思い出の曲

杏里の『オリビアを聞きながら』という曲が、1番思い出に残っている曲です。
この曲は、私が大学生の時に当時好きだった女性がいて、その人が好きな曲で、私もなんとなく好きになり始めました。
当時私はその人に、何度も告白しては断られの連続で、それでも諦めなかったんですが、その人からよく言われていたのが『優しい人だけど、ごめんなさい』で、私はその人には優しい人だけにしか見えなかったみたいで、元々お節介やきで、優しさは美徳だと自分は思っていました。

 

私が何度もその人に断られているのは、周りの友達にも知られていて、友達からも彼女に説得してくれていたみたいですが、結局その人は私を彼氏として見てくれる事はありませんでした。
その時『オリビアを聞きながら』の歌詞が、あたかも彼女から言われているように聞こえ、例えば、疲れ果てたあなた私の幻を愛したのとか、夜更けの電話あなたでしょ2度と掛けてこないでとかの歌詞が、すごくリンクしていて、結局私はその人のことは諦めました。
今となっては、ほろ苦い思い出になった曲です。