切っ掛けになった「Complicated」

私の思い出の曲の一つとして、アヴリル・ラヴィーンの「complicated」があります。
私がこの曲を知ったのはまだ十代の頃で、自分と年の変わらない女の子の歌声に衝撃を受けたのを覚えています。
何故思い出の曲だと言えるのかと言うと、私が洋楽にハマった切っ掛けの曲だったからです。

 

彼女のこの曲がなければ、同時期に日本で流行ったミシェル・ブランチやステイシー・オリコ等も聴くことが無かったかも知れませんし、ビヨンセやセリーヌ・ディオン、最近ならレディ・ガガやケイティ・ペリー等、大型のアーティストに興味を持つことも無かったかも知れません。
話は戻って、アヴリル・ラヴィーンの「complicated」は、曲も歌詞も歌声も、全てが私の胸を揺さぶった曲でした。
初めてこの曲を聴いたのは、恐らくテレビの生放送で、来日していたアヴリルが歌っていた姿を見た時だったと思いますが、とてつもなくセンセーショナルな出来事でした。